あおぞら動物医院

漢方・中獣医学・宮城県岩沼市・0223-24-0672

《サーバー会社データクラッシュの一件の後始末がいまだ完了せず、お知らせメールの設定や送信条件がめちゃくちゃになり、管理者が意図したとおりに運用できていません。予期せず、入稿原稿そのものが登録者様のメールに配信されてしまったり、ご迷惑をおかけしております。専門家に依頼して鋭意修復作業中ですので、今しばらくご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。》

今週末は衆議院選挙ということで、いまさらどうってこともないのですが、「院長のひとりごと」コーナー中世界カテゴリー)に恨み節「選挙だけれど・・・」を掲載しました。何を基準に、どこの誰を選んだらいいのか? はたまた、そもそも選挙に行く意味があるのかどうか? 無関心や棄権が民主主義を根っこから腐らせて行くことは、一般論としては分かるけど、だからと言って出鱈目に投票さえすればいいはずもないことも明らか。この場合、どうしたものでしょうか?

ここでは、「政党は支持者・支持母体に都合のいい政治をするもの」だから、有権者は「自分にとって有利な、都合のいい政策を実現してくれるのは誰(どこ)か?」を考えれば良いのであって、勝ち馬に乗ったからと言って選挙後自分も勝ち組になれるわけでは断じてないという原点に返って、面白くもないけど、どうするか考えてみたいと思いました。

文句だけ言いっぱなしというのもなんなので(笑)、自分なりに五つ論点を選び、整理してみました。読む方の年齢や立場によっては怒りを買いそうな内容ばかりですが、まあ、そういう考えの奴も世の中にはいるのだなと思っていただけるおおらかな方、お暇でしたらご覧になってください。

①消費増税問題 、②集団的自衛権の閣議決定問題 、③原発再稼動問題 、④少子化問題 、⑤アベノミクスはどうなのよ?

 

「院長のひとりごと(小世界)」コーナーに「あいときぼうのまち」を掲載しました。

故若松孝二が構想していた東電批判の映画を、遺志を継ぐ人々が実現したらこうなりましたという作品。毒の無い内容に物足りなさを感じる観客も少なくなかったようですが、久しぶりに?原発のことを考えるきっかけを私に与えてくれたのは事実。

核エネルギー以外にも悪や不条理は沢山あるし、私利私欲にまみれおかしな屁理屈を言っているだけに見える人にも、それを主張する理由も立場もあるわけで、それ自体の存在を認めないのは回りまわって自己の存在をも否定しかねないからとか、最近すっかり原発に甘くなってしまった私ですが、つまるところ、今の日本(人)には、原発を動かすだけの器量が無いというか、成熟した精神という価値が共有されているとは言い難い幼稚さが厳然とあり、その具現がまさに原発だから、やっぱり気に食わないんだよなぁ・・・という最近の個人的な結論を著してみました。多様な意見の存在に寛容な方(笑)、お暇があったら眺めてみてください。

当ホームページ上のデータが、サーバー提供会社における記録デバイスの物理クラッシュにより、全て失われたことが判明しました。

サーバー提供会社の最終報告はこちら→dkshared42.ssl-sys.jp

こんなことが起こるものなのかと、開いた口がふさがりません。しかし、ことの経緯から考えて、復旧の手段は無いものと予想されます。そもそも現在の表示内容が、当該事故を起こしたサーバー会社に残っていた本年2月のある日のある時刻でのキャッシュをそのまま転写したものらしく、それが「残っている全て」だということのようだから、もうどうしようもありません。

原発の事故を思い出しますね。結果の深刻さは比較になりませんが、誰も原状回復できないことや、責任者だと思われる人は全て免責を主張すること、そして、カタストロフ回避のために打てる手はいくらでもあるのだが、ちゃんとやるとカネがかかり儲けを食いつぶすからやらない、むしろそれで被害にあった人を事後に泣き寝入りへと追い込む方がはるかに経済合理性に優れている点など、似通った点が多々あります。

この一件が示唆するところを、お前なりに咀嚼しなさいという神のお告げだと受け止めています。

大した本数ではなかったにせよ、それなりに一生懸命書いた文章等が失われてしまったことは、残念でなりません。個別にバックアップを残さなかったことが、脇の甘さであったということでしょうが、情報を全てクラウド化してしまうことにまつわる宿命的なリスクを思い知らされる出来事です。

時間を見ながら、少しずつ、出来る部分だけでも復旧してまいりたいと思います。ご不便をおかけいたします。

(8/2/2014)

院長のひとりごと中世界)」コーナーに、「原発まだやるって、本気なの?」を掲載しました。

北京の研修へ向けて仙台成田間を飛んだ原発オタクが、上空から福島第一(と福島第二)原発を目撃。が、あまりの小ささに愕然。あんなもののために、いまだに次の一歩を踏み出すことも出来ずに時間を浪費している現実こそ、いまや恐怖すべき対象なのだと悟った次第。さっさと石炭火力を増設して必要な分だけ発電し、そのコストをペイできるだけの付加価値を生み出して・・・という、電事連が手がける発電事業以外では誰もが実践している行動原理に回帰すべき。さもなくば、貧乏になった日本を、大金持ちになったお隣さんが徹底的にいじめ抜くという地獄絵図が現実のものに。

院長のひとりごと」コーナーに、「カフェ解禁!?」を掲載しました。

ロイホやビッグボーイには入れても、スタバには恐れ多くて入れない・・・世の中には、そういうおかしな感覚に縛られるがゆえに「大変だ」「辛い」と嘆いている変な人間がいて、人生の折り返し地点を過ぎたあたりでようやく「変なのは自分の方かもしれない」と思い至ったのでしたという話。「ひとりごと」の部屋ですから、バカなつぶやきにもご容赦を・・・。