0223-24-0672

受診までの流れ
Reservation

予約について

初診・再診ともに当院の診療はすべて「予約制」です。ご来院の前に必ずお電話でご予約ください。

0223-24-0672

初めての方へ

「病気の治療」を、皆で目指す大きな山に例えるなら、そこにはきっと複数の「登山道」があるはずです。登る人の体力やコンディション、時には好みによって、選ぶべき登山道はおのずと決まります。

私たち獣医療提供者は、安全な登山をサポートし、成功に導く「山岳案内人」のようなもの。案内人が現代西洋医学における「標準的な登山道」に精通すべきことは、半ば当たり前のことです。

そこで特に当院が注力するのは、漢方や鍼灸に代表される「東洋医学的な登山道」の整備。往々にして非科学的でいかがわしい登山道が紛れ込むことの多い「玉石混交」状態である同分野について、安心、納得して選択していただける環境を整え、「治す」だけにとどまらず、「すぐにまた病気にならない」段階にまでご案内するのが使命であると考えます。

動物にとって最善であり、お世話にあたる飼い主さんにとっても最適な「登山道」を提案できるよう、しなやかな発想で日々の診療業務に臨んでおります。

診療対象動物

当院の診療対象は犬、猫、うさぎ、げっ歯類(ハムスターなど)です。

新患・初診の方

診療はすべて予約制です。事前に電話でご予約ください。

初回新患一件当たりの診察時間は15分程度を見込みます。
治療歴が複雑または長期に及ぶ方は、発症から現在までの治療歴の概略を、時系列に整理したメモ書きをご用意いただくと、「あれはいつだったかなぁ?」と思い出すのにかかる時間に診察時間を食われずに済みます。当ホームページからダウンロードいただける問診票に、予めご自宅で記入を済ませてご持参いただくことも是非ご検討ください。

同様の観点から、食事をはじめとする生活習慣の全般について熟知された方がご来院されることを強く推奨いたします。
病程が長い、病態が複雑である症例の診察には相応の時間を要しますので、初回診察時にすべての問題を解消することは通常不可能であることをご承知おきください。

当院に駐車可能な台数には限りがありますので、原則として一家族一台にお乗り合わせの上、お揃いでご来院くださいますようお願い申し上げます。

来院予約について

☆以下に、あおぞら動物医院の「来院予約」について詳しくご説明申し上げます。

≪当院の「来院予約」は、同じ日時、同じ時間帯に来院される方が集中しないように、事前に整理・調整することを目的としております。≫

来院者が特定の時間帯に集中しますと、当院の「限られた対応能力」を超過し、適切な診療業務の遂行が出来なくなるため、そのような状態になることを未然に防ぐ対策として、「来院予約」の仕組みは有用であると考えております。

しかし、上述した当院の対応能力が「限られたもの」である以上、診療業務に加えて、複雑な予約管理業務を遂行する余力はないと言わざるを得ず、「来院予約」の仕組みは可能な限り簡素なものが望まれます。

かかる事情により、当院の「来院予約」は、公平性確保の観点から、以下の規則に基づいて運用されますことを予めご了解いただいた上で、ご予約くださいますよう、ご案内申し上げます。

  1. 1.予約はご来院の日時が確定した時点で承ります。(上記「特定時間帯への来院集中回避」のため)
  2. 2.予約は先着順に、来院希望日の診療開始時刻から順番に割り当てます。(前から順に埋まります)
  3. 3.予約の変更は「取り消し(キャンセル)」のみです。他の日時への振替処理は行いません。
  4. 4.キャンセル後の受診は、来院希望当日の朝に電話でご連絡ください。他の方の予約の最後尾の時刻(見込み)をご案内します。当日の診療状況によっては、応需できない場合もあります。
  5. 5.事前に問診票をご記入のうえ、ご持参いただくことを推奨申し上げます。

キャンセル後の受診について

キャンセルについて

キャンセル後の受診は、「来院を希望する当日の朝早く」に電話でご連絡ください。

他の予約済みの方の最後尾の時刻(見込み)をご案内します。当日の診療状況によっては、お受けできない場合もあります。

当院をご利用のみなさまに、より洗練された予約システムをご提供できず心苦しく思います。しかしながら、現時点において、電話にて来院希望者お一人お一人のご都合を伺い予約を振り替える作業と、院内で時々刻々発生する診療業務とを同時並行して進めていくだけの人的な余力が、当院にはございません。

現状においては、私どもが目指す「学際に裏付けられた質の高い診療」を、より多くのみなさまに提供することを本分と捉えて、その領域に人的資源を集中的に投入して参りたいと考えております。

皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げる次第です。

ご来院時のお願い

愛犬にはリード(引き綱)をつけて、愛猫はキャリー(小動物用バスケット)に入れてご来院下さい。 ※子犬・子猫も例外ではありません!

ペットのお連れの仕方

病院ではぺットも極度の緊張状態にあります。わずかな物音からパ二ック状態に陥り、お家では想像もできない「野性」を突如発揮して、動物同士のケンカや逃走などの思わぬ大事故が発生します。

犬には首輪(緩すぎて抜け落ちないか、お家を出る前に必ずチェック!)とリードを装着し、猫や小型犬はキャリーに入れてから、ご来院下さい。

猫の場合は「洗濯ネット」で代用することも可能です。特に怖がりで神経質な子は、キャリーよりも洗濯ネットの方が適することも多く、お家で落ち着いているうちに洗濯ネットに入れて、洗濯ネットごとキャリーに格納していただくのも良い方法です。

なお、胴輪(通称ハーネス)は抜けやすく首輪の代用とはなりません。特に力の強い中・大型犬ではしばしば事故の原因になるので避けて下さい。

問診の重要性について

ペットの具体的な症状や日常生活の状況を把握された方がお連れになって下さい。

症状の把握のお願い

自らの病状を言葉で説明できないぺットの診察において、オーナー様に対する問診は極めて重要です。ぺットの現在の症状に加え、生活全般の状況や既往歴について熟知された方が、動物をお連れになって下さい。

受診される際には、病歴(いつ始まったか、時間とともに症状は重くなっているか否かなど)や治療歴(いつ頃か、一旦は解決したか、治りきらずに続いているのかなど)について、およその時期がわかるようなメモ書きなどを作成し、ご持参いただくと役立ちます。同様に服用中のお薬がある場合は名称などを確認し、時系列に整理して上記メモ書きに列挙しておいていただくと重宝します。

診察予約の一件あたりに割り当てられる時間には限りがあります。
オーナー様の記憶をたどる作業(多くの場合これが大仕事になります…)を事前にある程度済ませておいていただくと、診断・治療立案までの時短に繋がり、より効率よく問題解決へ向かうことができます。

マナーアップのお願い

必ず糞便回収袋等をご用意下さい(特に愛犬オーナーの皆様)。

ペットとのお過ごし方のお願い

ご自宅を一歩出たら、そこはすべて公共の場です。外出の際には、必ず糞便を片づける道具をご準備下さい。
非常に残念なことですが、お散歩時に糞便を放置する破廉恥な飼い主が存在するため、社会一般の「犬」に対する目は、防疫上の観点からも厳しさを増しております。愛犬と街へ出る時は、常に一市民としての品性を考査されているものと認識し、わすかな手間を惜しまないで下さい。
当院の駐車場・待合室等で排便・排尿があった際にも、必ず当院スタッフまでお知らせください(絶対に近隣の駐車場や宅地で排泄させたりしないでください!!)。

動物健保について

anicom ipet

「動物健保(損害保険)について」
当院はアニコム損保「どうぶつ健保」およびアイペット損保「ipet」対応施設です。オンライン照会システムを導入しておりますので、診療受付時に「健康保険証」をご提示いただくと、契約者様の自己負担分のみをお支払いいただく「窓口精算」サービスがご利用いただけます。

なお、窓口負担率など窓口精算サービスの詳細は、各ご契約者様と損害保険会社が取り交わした個別の契約に基きます。動物健保サービスの詳細につきましては、ご契約の損害保険会社に直接お問い合わせください。

「少額短期保険について」
一部のペット用少額短期保険会社において、契約者であるオーナー様に対し、著しく合理性を欠いた過大な作業負担を強いるケースが散見されます。

具体的な例として、入院期間中の治療費を保険会社に請求しようとすると、診療機関が発行した診療明細のほかに、入院日ごとに治療費等の細目を提出するよう求め、オーナー様は仕方なく診療機関に代理で作成を打診せざるを得なくなるようなパターンが挙げられます。

そもそも錠剤一錠ごと、注射一本ごとに単価を明示した詳細な請求書を毎回発行している当院の対応としては、これを入院日ごとに再構成せよという少短保険会社の要求の目的や正当性を、オーナー様から問いただすようご提案しました。多くの場合「もう要らないと言われました」と謎の解決に帰着しましたが、中には強硬に入院日ごとの明細提出に固執する少短保険会社もあり、給付までに不条理な手間と時間を強いられる結果となったそうです。

保険契約者であるオーナー様と診療機関の間にいわれのない軋轢を生じせしめるかの如き少短保険会社の真意は、オーナー様の正当な権利行使である保険請求を実質的に妨害することで、保険金の支払いを回避することが目的であると推認せざるを得ず、不道徳で反社会的な行為であると言うほかありません。

損害保険業法に基づく認可事業としての「動物健保」損害保険と、一見それとよく似た少短保険が併存する制度の意味するところを、保険契約を検討するオーナー様は十分に吟味し、保険金の請求をした途端に「もうお前なんか客じゃない」と言わんばかりの態度に転じる悪質な保険者に篭絡されることが無いよう警戒しなければならない実態があることを、ここに注意喚起させていただく次第です。

決済方法について

決済方法について

VISA、MASTER、JCB、AMEXおよび三菱UFJニコス、イオン、クレディセゾン、オリコ、日専連などの主要なクレジットカード、Jデビット、PayPayのほか、Suica等交通系ならびにnanacoやWAON等流通系の電子マネー決済もご利用いただけます。

各種クレジットカードのタッチ決済機能(リップルマーク)はご利用になれません。

2025年以降、クレジットカード利用時は「暗証番号」が必須となりました。従来のサイン決済は廃止されましたので、暗証番号が不明の場合、クレジットカードはご利用になれません。

狂犬病予防接種など、キャッシュレス決済ではお支払いいただけない費用もございます。キャッシュレス決済は3,000円以上のお支払いにご利用いただけます。また、複数の動物の治療費を合算してキャッシュレス決済でお支払いいただくことはできません。一頭ごとのご精算になります。

クレジットカードはご本人様名義のものしかお取り扱いできません。ご家族であっても使えません。カード会社が提供する家族カード等の発行を受けていただく必要がございます。 あらかじめご了承ください。

カードのお支払い条件(分割払いやボーナス払いの可否など)は、カード所有者様とカード会社が締結した個別契約の範囲内で、ご選択いただけます。詳細はカードの発行会社に直接、所有者様ご本人がお問い合わせください。

ご精算について

ご精算について

①外来診療・物販
診療終了時または商品引渡し時(お取り寄せ品はご注文時)のご精算となります。予約金等の預り金も同様に精算いたします。当院が直接に与信(売掛金ないし未収金の発生する取引)することはありません。診療等の費用について事前の積算(見積)をご希望される場合は、具体的な治療提案等がなされた時点で遠慮なくお申し出ください。

②手術・検査
手術ならびに検査をご予約いただく際には、所定の予約金を預託していただきます。手術・検査の終了時に精算させていただきます。

オーナー様のご都合で予約が不履行となった場合、違約損害金(キャンセルチャージ)が発生することがあります。違約損害金に関する規定は予約時に詳しくご説明しております。内容をご理解・ご了解いただけた場合に限り、ご予約の手続き(予約金の収受ならびに正式な契約書として「予約金預かり証」を発行)を進めさせて頂きます。

③入院
  入院時には所定の保証金を預託していただきます。入院に係る保証金は退院時、最終のご精算時まで保持されます。入院中は毎週二回、水曜日と日曜日に、その時点までの診療報酬について都度ご精算をお願いします(退院時の一括精算ではございません)。動物健保等、オーナー様の損害保険契約の内容によっては、入院保証金の逐次増額をもって上記の都度精算に代えることが可能な場合もあります。

駐車場のご案内

駐車場のご案内

駐車場は6台分あります。ご予約一件につき1台分を想定しておりますので、ご予約時間より著しく前から駐車場で待機するのはご遠慮ください。
住宅地における一般的なお話となりますが、アイドリングは極力お控えくださいますようご配慮のほどお願い申し上げます。

駐車場内における事故・トラブルについて、当院が当事者として関与することはありません。入庫出庫の際には、窓を開けて十分に周囲の状況を確認し、超低速度での運行をお願いします。

特に隣地との境界に接する駐車ロットからの出入りの際は、クルマの「内外輪差」を考慮に入れ、造作物に接触することが無いよう細心の注意を払って運転してください。