0223-24-0672

アクセス
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当院の所在地

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JR岩沼駅 東北本線/常磐線をご利用の方

岩沼駅の最寄り出口は「西口」です。

岩沼駅西口から徒歩で約10分、クルマで2~3分です。

お車をご利用の方

4号線バイパス方面より
  1. 1岩沼市役所前を道なりに西へ進み、JR東北・常磐線の陸橋を越えます。
    道順1-1
  2. 2陸橋を越えた最初の信号(進行方向右手にセブンイレブン、左手に三宝亭・ヨークベニマル)を右折します。
    道順2
  3. 3北へ190m直進し、ひとつ目の交差点を右折します。(※当院の電柱巻き看板が目印です)
    道順3
  4. 4住宅地内を東へ直進し、四つ目の交差点(止まれの標識の次の次)を右折するとすぐ当院があります。
    ※住宅地内は進行方向左手の電柱巻き看板を目印にお進みください。
    道順4
柴田町or仙台南IC方面より
  1. 1主要地方道39号仙台岩沼線をご利用いただく場合は、グリーンピア岩沼入り口交差点(信号有り)を、グリーンピアとは反対の東方向へ進んでください。
    道順1-1
  2. 2道なりに東進し、右手にコスモ石油ガソリンスタンドやカワチ薬品を見ながら更に直進します。
    道順1-2
  3. 3右手にヨークベニマルを見ながら進み、前方右手に三宝亭(中華料理屋さん)、左手にセブンイレブンがある交差点(信号有り)を左折します。
    道順3
    道順3
  4. 4北へ190m直進し、ひとつ目の交差点を右折します。(※当院の電柱巻き看板が目印です)
    道順4
  5. 5住宅地内を東へ直進し、四つ目の交差点(止まれの標識の次の次)を右折するとすぐ当院があります。
    ※住宅地内は進行方向左手の電柱広告を目印にお進みください。
    道順5

駐車場のご案内

駐車場のご案内

駐車場が6台ございます。ご利用ください。

院内ツアー

あおぞら動物医院外観

あおぞら動物医院外観

受付

受付

待合室

待合室

診療室

診療室

入院犬舎

入院犬舎

付添入院室A

付添入院室A

付添入院室B

付添入院室B

当院の換気システム

空気清浄機

空気清浄機

24時間換気システム

24時間換気システム

業務用大容量換気

業務用大容量換気

診療設備

  • 自動分包機

    体格の差が著しい伴侶動物への投薬では、既製の錠剤や散剤を正確に分割して処方する必要が頻繁に生じます。当院でしばしば処方される漢方薬でも、複数の製剤を組み合わせて調剤することが日常的に行われます。そのような場合、古い考え方の施設ではオーナー様に対して「自分で割って」や「目分量で分けて」といった指示のもとに、既製の錠剤や散剤をそのまま交付されてきましたが、これは明らかに間違った方向性でしょう。当院では、一回あたりに服用すべき薬を正確に調剤し、「個包装」の状態にして(これを分包するという)交付するために、高速かつ高機能の自動分包装置を導入しています。

    自動分包機
  • 自動血球計数機(シスメックス)
    血液化学検査機器(ドライケム)
    レーザーCRP測定器(アローズ)

    迅速な臨床診断を実現するため、外注検査に拠らずその場で各種の血液検査が実施できるように、当院では自前の血液検査装置を院内で稼働させています。
    血液の有形成分(白血球、赤血球、血小板など)の絶対数や、各分画ごとの構成比率の変化を捉えて、血液性状と疾患の関連性から原因を絞り込むデータを引き出す作業を自動化・高速化する「自動血球計算機」。血液の上澄みに含まれる物質の種類や量を測定し、疑われる疾患の原因や予後(今後の見通)を判断するデータを抽出する「血液化学検査装置」。後発の汎用機で採用される方式よりも、正確かつ広いダイナミックレンジを特徴とするレーザー測定方式による「C反応性タンパク(CRP)測定器」。

    自動血球計数機(シスメックス)血液化学検査機器(ドライケム)レーザーCRP測定器(アローズ)
  • 歯科用デジタルレントゲンシステム

    顔の小さな小型犬やネコの歯科処置においては、歯牙や顎骨のレントゲン撮影にも小型かつ高精彩の高速画像システムが不可欠です。当院では歯科領域専用のデジタルレントゲンシステムを導入し、経験や勘に頼らない「実際に撮影した画像」に基づく判断を、すぐにその場で下せる環境を整えております。

    歯科用デジタルレントゲンシステム
  • 全自動高圧蒸気滅菌器
    据置型遠心分離機

    手術に用いる器具やドレープ、術衣などはすべて、あらかじめ全自動高圧蒸気滅菌機(上段)で滅菌される必要があります。滅菌の方法には当院で採用する高圧蒸気滅菌のほか、ホルマリンやエチレンオキサイド等の毒ガスを利用する装置もありますが、いずれの方式も「本来の仕様どおりに装置が動作しているか?」「規格に合致した滅菌処理が実現できているか?」が問題。同様に、据置型遠心分離機(下段)も、原理上、保守が十分ではない状態で稼働させると殺傷的な被害を惹起しうる点で、設計時の仕様通りに動作しているか否かが極めて重要。ただ装置があって、物を詰め込んで、電源が入り、終了のブザーが鳴ったから完了・・・では安全な医療など望めません。当院では、メーカーによる装置の安定稼働と性能の維持に必要なメンテナンス作業の提供までを「製品の性能」であると考えて機器の選定を行い、導入後も定期的なオーバーホールによって性能が担保されるためのコストを配分しています。

    全自動高圧蒸気滅菌器 据置型遠心分離機
  • 超音波画像診断装置(カラードップラー)

    ヒトの医療でもおなじみの検査。体表面にゼリーを塗って探触子(プローブ)を軽く押し当てるだけで、その部位の断層像を見ることが出来ます。一般的に超音波エコー検査と呼ばれることも多いです。動物においても、ほとんどの部位の検査に麻酔処置も必要がなく、身体に傷をつけることのない「非侵襲的」な点を特長とします。画像として切り出した断層面に血管など「流れる液体」が存在する場合に、その流れる方向や流速を色彩画像として可視化する「カードップラー」と呼ばれる機能も搭載されています。

    超音波画像診断装置(カラードップラー)
  • デジタル・アナログ顕微鏡

    動物の診療においては、肉眼では認識できないものの、光学顕微鏡レベル(200~1000倍程度)に拡大することで存在を確定し、同定(正体を突き止める)ことが出来る病原体が原因となって、皮膚や耳に病気が発生することが少なくありません。また、日常的に行われる血液検査においても、最新の自動検査装置ですら識別できない、訓練を受けたヒトの目でしか検出できない検査所見も多く、光学顕微鏡が活躍しない日は一日もありません。当院では作業の効率化と、検査対象に基づく向き不向きに応じて最適な方式を選択できるよう、デジタル式とアナログ式の、両方のタイプの光学顕微鏡を配備しています。

    デジタル・アナログ顕微鏡
  • 眼科検査機器

    市中の開業医院である当院においても、すべての眼科診療を眼科の専門医に紹介する(丸投げする!?)ことは、現実的にペットとオーナーの双方にとって実害をもたらす危険が高いため、一次診療機関(開業医)において解決すべき眼科疾患は、相当な間口を有すると言えます。そうした従前開業医が積極的に取り扱わない傾向すら認められた眼科領域の一次診療について、標準的な診察と治療が完結できるように、眼底検査鏡、手持ち式スリットランプ&顕微鏡、眼圧計(TONO―VET)などを常備。仮に高度な専門性を要する眼科疾患であっても、取り返しがつかない状況に陥らせることなく、専門医のもとへ紹介、転送出来る診療および検査体制を整えております。

    眼科検査機器
  • 麻酔装置・人工呼吸器・生体モニター

    外科および口腔外科手術の前提となる麻酔ですが、一般には「脇役」のように捉えられがち。しかし実際には、手術に付随するリスクの相当な部分が、ほかでもない麻酔処置そのものに存在すると言っても過言ではありません。特に外科的な侵襲が大きい手術を可能にする全身麻酔は、手術手技自体の良し悪しとともに、麻酔は「手術の成否を決する二本柱」を成します。精密な吸入麻酔管理が可能な高精度気化器と、呼気中の不要ガスを回収する回路からなる吸入麻酔装置。自発呼吸が無い深い麻酔条件下でも十分な酸素呼吸を維持する人工呼吸器。麻酔処置中の動物がどのような状態にあるかを監視するために、血圧、体温、酸素飽和度、呼気ガス分圧、吸入麻酔ガス濃度推移などをリアルタイムに計測し、時系列データとして通知してくれる生体情報モニター。いずれも外科手術の安全性を支える重要な機材です。

    麻酔装置・人工呼吸器・生体モニター
  • 電気手術装置(ラジオ波メス)

    その昔、健康な動物の不妊去勢手術といえば、術後数日はペットが半病人になってしまうイメージがありました。病気の治療を目的とする手術に至っては、術前よりも具合が悪そうに見えるのが半ば当然視されていたことも。この状況に顕著な改善をもたらした大きな要素が、獣医療における電気手術装置の普及と高性能化であると言われます。電気手術装置の代表格である電気メスには、生体の切開や凝固に用いる電流の生成や出力方法にいくつかの方式がありますが、当院では現状で最も高品位な方式のひとつであるラジオ波メスを採用し、日々の外科手術においてフル稼働中です。

    電気手術装置(ラジオ波メス)
  • 半導体レーザー(レーザーメス)

    生体の切開や凝固・止血にレーザー光線を用いる電気手術装置の一種で、レーザーメスとも呼ばれます。当院では波長700ナノメートル付近の半導体レーザー光を、20Wの高出力で照射できる装置を採用。半導体レーザー装置の特性である精密な出力調整とダイナミックレンジの広さを活用し、専用の拡散照射ユニットを組み合わせることで、体表面を介した低出力レーザー照射による理学療法用途への臨床応用も実施。関節疾患や脊髄障害などの整形外科学的な分野は勿論のこと、ICGなどの感光発熱色素を用いたガンの温熱療法への適用についても、症例数の蓄積が進んでおります。

    半導体レーザー(レーザーメス)
  • 動物用歯科ユニット

    当院はいわゆる歯科専門施設ではありませんが、現実問題として「引き受け手の少ない」獣医歯科診療の領域における「地域の担い手」であるために、かねてより研鑽並びに設備への投資を進めて参りました。中でも「動物用歯科ユニット」は、高速のエアタービン駆動装置を実装することで、従来から動物病院で用いられてきた電気モーター式の駆動装置では困難だった、高速かつ高品質な歯牙ないし顎骨の切削や研磨が可能になり、抜歯処置の安全性向上と処置時間の短縮を実現しました。

    動物用歯科ユニット
  • ダイヤモンド電極オゾン水発生機

    病原性のある細菌やウイルスを殺滅しようとする場合に問題となるのが、その方法は「生体に用いても安全なのか?」という点です。ある方法によってバイ菌やウイルスが退治されても、同時に生体まで害毒を被るのでは使い物になりません。この問題に対する有効な解決法の一つとして、当院ではオゾン溶存水による殺菌消毒法を早くから導入してきました。オゾンは極めて殺菌殺ウイルス効果の高い気体(ガス)ですが、水に溶かして使うことにより動物や獣医療者が高濃度のオゾンガスに被曝することなく、強力な消毒作用だけを利用することが出来ます。使用済みのオゾンは速やかに水と酸素に戻るため、塩素消毒のように塩素という有害物質が消毒部位に残る心配も無く、きわめてすぐれた消毒法と言えます。工業的には、飲料用ペットボトルの殺菌処理に広く用いられることでも知られます。

    ダイヤモンド電極オゾン水発生機
  • 温水式オゾンシャワー

    オゾン溶存水の優れた殺菌消毒性能は既に紹介しましたが、気体(ガス)であるオゾンを液体に溶存させるという原理上、液体(水道水を用います)の温度が高いと、溶かし込むことが出来るオゾンの濃度が低下するという物理化学的な制約がネックとなり、温水シャワーの状態でオゾン溶存水を利用することは難しいとされてきました。この問題を回避する工学的なアイデアにより、温水シャワーとして実用に耐える吐水量を持ちながら、医学生物学的に有効な殺菌消毒作用を発揮できる装置が登場。当院においても獣医学的な治療用途は勿論のこと、美容トリミングの分野においても活用中で、ペットの体臭に悩むオーナー様からもご好評をいただいております。

    温水式オゾンシャワー
  • スタンド式スーパーターボGentl

    薬浴治療後、最小のストレスで被毛を乾燥することが出来ます。

    スタンド式スーパーターボGentl