あおぞら動物医院

漢方・鍼灸・ホリスティック・中医学・宮城県岩沼市・0223-24-0672

11月1日より、当院の電話対応時間を「午後6時まで」に変更させていただきました。

当院は現在、獣医師二名と看護スタッフ二名で運営しておりますが、このうちの二名が近日中に産休入りすることになりました。

代替要員の確保等、可能な限りの努力はしておりますが、当面は従前同様の診療体制を維持することが困難となります。

現時点における課題と今後の見通しについては、当院内に詳細を掲示いたしましたので、ご高覧ください。

ご不便をおかけいたしますことをお詫び申し上げるとともに、ご理解とご協力をお願い申し上げる次第です。

12月分の当院診療カレンダー」を掲載しました。

上記リンク先のカレンダー上に表示された「外来休診」等の文字をクリックしますと、当該日の詳細をご確認いただけます。

なお、学会出張等で院長が不在の日の運用につきまして、従来、窓口業務は終日可能として参りましたが、直近3年以上の応需状況を分析いたしました結果、実績はほぼゼロであることが確認されました。

繁忙期における当院スタッフの超過勤務解消の困難さに鑑み、就労環境改善の一環として、2019年10月以降、院長不在による外来休診日の午後については、原則として「すべての業務をお休みさせていただく」ことに変更いたしました

ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますことをお詫び申し上げるとともに、当院スタッフの就業環境改善へのご理解とご協力を賜りたく、お願い申し上げる次第です。

「あおぞら講話」コーナーに、「中医学と西洋医学は『対立しない』」を掲載しました。

中医学や漢方について発言すると、往々にして「アンチ西洋医学」的な受け止め方をされ、その誤解を解く作業に多くの時間を取られてしまい、当惑することがあります。

およそ世の中にあるすべての事物について、本物とまがい物が存在すると思われますが、中医学や西洋医学もその例外たり得ません。

似非科学と表裏をなす中医学もどきや、カルト的洗脳に立脚する西洋医学もどきが、したり顔で我々を待ち受けています。

いずれも「本物」である限り、中医学も西洋医学も、同じ一つの頂を目指すいくつかの登山道の一つに相違ないという事を、より多くの方に知っていただければと思い、記事にいたしました。ご一読いただけますと幸いです。

「院長の独り言」ページの「小世界」カテゴリに、「日本ペット中医学研究会『第4回学術講習』」を掲載しました。

当院院長が漢方医学に突き進んでいく理由は、言うまでもなく「(西洋医学一辺倒の石頭よりも)治せる病気を大幅に増やせる」と考えているからに他なりません。

しかし、「それだけ」という訳でもございません…というあたりについて、紹介させていただきました。

お時間の許す時にでも、ご一読いただければ幸いです。

「あおぞら診療日記」のコーナーに、「まるくん」を掲載しました。

掲載をご快諾いただいたオーナー様にこの場を借りて御礼申し上げます。