あおぞら動物医院

漢方・中獣医学・宮城県岩沼市・0223-24-0672

2月分の当院診療カレンダー」を掲載しました。

9日(金曜午後)から13日(火曜午前)まで、日本獣医師会学術大会(大分)参加のため外来休診です。9日(金曜午後)と10日(土曜)は物販及び電話対応等の窓口業務は可能ですが、11日(日曜)と12日(祝日振替)は一切の業務をお休みいたします。

17日(土曜)の午後は中医学研究会(仙台)のため外来休診ですが、窓口業務は可能です。

20日(火曜)は終日休診で、すべての業務をお休みさせていただきます。

ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

1月分の当院診療カレンダー」を掲載しました。

新年最初の診療は3日(水曜)午前中です。

6日(土曜午後)から7日(日曜)までは、比較統合医療学会鍼灸講習参加のため外来休診です。物販及び電話対応等の窓口業務は可能です。

18日(木曜)から26日(金曜)まで、冬季休診としてすべての業務をお休みさせていただきます。連休期間の代替診療機関等に関するご案内は、別途電話(テープによる)にて実施の予定です。

当院をご利用の皆様には大変なご不便をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。

院長のひとりごと中世界)」コーナーに、「高浜2基運転差し止め」を掲載しました。

運転中の原発を爆発させるという前代未聞の醜態を世界に晒してまもなく丸5年。千年一日の如く成長できない「原発はやめられないし、やめない方がいいものだ」という、ふつうの国民の馬鹿げた思考停止は永遠に続くのかしらと思いきや、やはり経済合理性の無さという本質がじわりじわりと奏効してきた様子。運転中の原発を止めなさいだなんてとんでもなくマトモな仮処分が飛び出してくるようになった。やはり、物事の本質に根ざす大局の流れというものは、件の原発マフィアと言えども、それに抗うのは結構難しいものなんだなぁと、深い感慨を抱いた次第。石炭火力による合理的な発電を推進し、誰もが気兼ねなく電気を使い、誇り高い先進国にふさわしい、豊かな生活を送れるような日本に立ち返る日も、あながち夢物語ではないのかもしれませんね。

院長のひとりごと小世界カテゴリー)」に「地方紙は意外とスゴイ」を掲載しました。

私個人の生活からテレビが存在感を失って久しい(電源を入れることがほとんどない)一方、新聞はかろうじて「まあ、一応眺めておくか・・・」くらいの地位を維持してきましたが、STAP細胞の小保方さんバッシングの狂気を見せ付けられたあたりから本格的にしらけ始まり、軽減税率適用という飴で政府、財務省に平然と魂を売る醜態を見るに及んで、さすがに漫然と購読を続けるのは反社会的だなと思うに至った次第。そもそも書いてあることもレベルが低くて突っ込みどころばかりというのにも嫌気がさした。そこへひょんなことから今さら読み始めた地方紙が大変面白いではないか!という超個人的な発見の喜びを書いてみました。

院長のひとりごと(中世界)コーナーに、「安保関連法案も成立間近ですが」を掲載しました。

国会前や各地の反対デモについて、今さらひっくり返せないこの期に及んでデモをして、一体何事をやり遂げた気になってはしゃいでいるのか?と、堂々と彼らを小馬鹿にして嘲笑する識者もいます。確かに今頃になって慌ててデモなんかしても、法案の成立は不可避です。しかし、だから彼らは愚かなだけだと嘲笑うのは賢明なのでしょうか?